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グアムに行ったらロタにも行こう

『グアムの美しい自然をみんなで大切にしよう』という願いを込めて
このブログを書いています。
青い海や白い砂を見た感動を
次の人たちのためにいつまでも残しておきたいでね。
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アメリカよりも、日本の景気に左右されるグアム経済
今年はここまで、観光で成り立っているグアムにとっては災難続きでした
金融危機による世界不況
原油価格高騰による、燃油サーチャージ付加
豚インフルエンザ騒動
おまけに今日、
長野県でトンネルに豚が逃げ込んで、トンネルが2時間通行止めになったそうです
グアムはもう踏んだり蹴ったりの状態です

しかし、さらに深刻なのはロタだと思います
渡航者が少ないため、以前から飛行機のスケジュールが変更になったり、
あげくには撤退してしまったり・・・・・・
もう壊滅的な状況ではないでしょうか

そこにちょっとだけ明るいニュースが飛び込んできました
グアムのエージェントが企画する、ロタ旅行のパンフレットが届きました



おー、たしかにロタ旅行だ!
おまけに安い!
ロタ好きの私にとってはうれし過ぎるニュースです
間違いないか確かめるため、こんなことや




こんなことも



試してみましたが、紛れもない事実です

ロタは本当に美しい島です



初めて行った時は、天国かと思いました



ここに来ると、大げさではなく人生観が変わります
アクセクして余裕のない日本の日常に疑問が生まれます
そんなことは考えなくてもいいのですが、時間から解放されるのは確かです



パンフレットには$250と書いてあります
飛行機、ホテル(1泊)、朝食、おまけにゴルフ代込みです
ゴルフをやらなくても格安です
しかし最後に残念な文字を見てしまいました
NEED LOCAL ID UPON Check-in
「チェックインの時にローカルIDが必要です」
それはないよな〜


カテゴリ:ロタ島の話 | 20:49 | comments(4) | trackbacks(0) | -
フルーツバットに会える島〜ロタ島

『グアムの美しい自然をみんなで大切にしよう』という願いを込めて
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青い海や白い砂を見た感動を
次の人たちのためにいつまでも残しておきたいでね。
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グアムビジターズチャンネルを見た方は多いと思います
ホテルのテレビでやってるグアムを紹介するプログラムです
ベッキー似の女の子が鳥を紹介したり、
K-Martの宣伝の最後に「24時間を開けなさい」という変な文字が出るあれです

「24hours open」を翻訳機にかけたら、
「24時間を開けなさい」という日本語になったんでしょうね
日本人いっぱいいるんだから誰かに聞けばいいのに・・・・・

それはさておき、あの中にルーツバットを紹介するパートがあります
見てるとフルーツバットに会いたくなりませんか?
グアムで実際にフルーツバットと対面できる所があるのかどうか、
知ってる方はおしえてください

ロタ島にはロタ動物園があります
そこには数えきれないほどのフルーツバット(面倒なので以後FBと表記)がいます
アメリカで働けると誘われてロスやニューヨークを想像していたのに、
連れてこられたのはロタ島だったという悲しい過去を持つフィリピン人のおじさんが、
裏山(と言ってもジャングルだけど)で捕獲してきたFBとその子供たちだそうです 



FBよりもおじさんの波乱万丈の人生のほうがおもしろくて、
危うく身の上話しだけ聞いて帰るところでした



初めてFBという名前を聞いた時は、
果物でできた野球のバットだと思ってました
FBは夜行性と聞いて・・・・・ナイター用なのね、と納得
FBは絶滅寸前・・・・・果物のバットじゃ誰も使わないだろ
FBは見た目より凶暴・・・・・もはや妄想が渦巻くばかり


 たいてい逆さにぶらさがっています


 顔のアップ
 可愛いオオカミ男みたいです


その他、YG(ヤシガニ)やYK(ヤドカリ)、KM(カメ)、SK(鹿)などがいます
短縮するはずで使ったアルファベットなのに、
鹿にいたっては文字が増えてます

おじさんは親切なので、
SF(スターフルーツ)やCCN(ココナッツ)などをいっぱい食べさせてくれます
FB、YG、YK、KM、SK、SF、CCN
このまま増えたら何がなんだかさっぱりわからなくなりそうです


カテゴリ:ロタ島の話 | 18:27 | comments(2) | trackbacks(0) | -
退屈を楽しむ〜ロタ島

『グアムの美しい自然をみんなで大切にしよう』という願いを込めて
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青い海や白い砂を見た感動を
次の人たちのためにいつまでも残しておきたいでね。
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日本人はいつもせわしなく動いている
これが外国の人たちから見た日本人の印象だとか
外国の町では楽しそうに働いている人たちや、
気楽そうに働いている人たちの姿をよく見かけます
時には客なんてそっちのけ、って時もあって
いいのか悪いのかわからないこともありますが・・・・・

でもたしかに日本人は相当せっかちな人種のようです
タイのマッサージ学校に通ってた時も、実技練習中に
「もっとゆっくり!」「日本人はみんなはやい!」と何回も注意されました

本当は誰だってゆとりが欲しいですよね
日本の中の環境がそれを許さないだけだと思います
もしグアムに行く時に、日程とお金に少しだけ余裕があったら、
ぜひロタ島に行ってみてください


 ロタ国際空港

グアム以上にのんびりと流れる時間と、
天国のような景色がそこにあります


 ロタへようこそ

 入国審査は一ヶ所だけ

ロタには何にもありません
でもそれがいいんです
青い海と青い空があるだけで十分です



ここでは時計なんて必要ありません
目が覚めたら起きて、
おなかが空いたらご飯を食べて、
読書や昼寝をして、
暑くなったら海に飛び込む
そして眠くなったら寝るだけです


 有名なスイミングホール

 底から真水が湧き出しているので
 海水と真水が入り混じっています


 私の体とスイミングホールの一部

 上の写真の左端の部分です
 なんとなく大きさがわかるでしょうか?

退屈を楽しむっていうことが実感できます
そして自然の素晴らしさを実感できます
夜中には椰子の葉蔭から南十字星を見ることができます


 テテドビーチ
 
 CMなどによく使われます

この島では、すれ違う車のほとんどが
軽く手を上げて挨拶をしてくれます

心のゆとりを取り戻すいち日
自然とともに過ごすいち日
そんな日が一年に一回ぐらいあったらいいですね


カテゴリ:ロタ島の話 | 19:42 | comments(2) | trackbacks(0) | -
そこは天国

『グアムの美しい自然をみんなで大切にしよう』という願いを込めて
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ロタ島はグアムやサイパンから飛行機でわずか30分程の島です
でもよほどのことがない限り、この島が観光客であふれることはないようです
ホテルも飛行機も、いつ行っても空いています
そんな状態ですから、航空会社が撤退してしまったり、便数が間引きされたりと
状況がコロコロ変わります

でも行く機会があったらぜひ一度は行ってみてください
「何があるの?」って聞かれたら答えはひとつ
「何もない」です

DFSとかブランドショップとか、そんなしゃれたものはありません
レストランも数えるほど
でもロタは天国です

グアム以上にきれいな海


 ガイドブックによく乗っている
 スイミングホール

夜は南十字星がはっきり見えます
海岸近くには大きなヤドカリが信じられないほどの数で歩き回っています



信号機もありません
行きかう車のほとんどが、軽く手をあげて挨拶していきます

退屈を楽しむってこいうことか〜
って実感できますよ




カテゴリ:ロタ島の話 | 11:08 | comments(0) | trackbacks(0) | -
フルーツバット
★このブログは『美しい自然をみんなで大切にしよう』という願いを込めて書いています。
青い海や白い砂を見た感動を、次の人たちのためにいつまでも残しておきたいですね。

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フルーツバットです。
うしろにバナナが見えますが、フルーツを主食としているのでこの名前が付いたそうです。
大きさは大人が両方の手のひらを開いたぐらい。
結構大きいでしょ!



写真はグアムから飛行機で約30分のロタ島の動物園で撮ったものです。
昔はグアムにもたくさん生息していたそうですが、食用のための乱獲や戦時中の爆撃によって絶滅したと聞きました。

ちなみにこの動物園のフルーツバットたちは、動物園で働いているおじさんが裏山(と言ってもジャングル)で捕獲した個体とその子供たちだそうです。
カテゴリ:ロタ島の話 | 20:18 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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